供養とは三宝に対して三業(身・口・意)によって供物をささげることを意味します

供養・先祖供養は三宝(仏法僧)を敬い、死者を想う心がなりよりも大切です。

神社へのお参りの仕方

■神仏(氏神)へ福や健康、安全を祈願する

神社により特殊な参拝作法を行うところもありますが、ここでは最も一般的な参拝の仕方をご紹介致します。


  • 神社へお参りに行く際は身なりを整えましょう。華美過ぎたり、だらしなく見える格好は控えるべきです。

  • 神社へ入る際は、必ず「鳥居」をくぐって参道へ行きます。またこのとき軽く一礼(これを一揖(いちゆう)と言います)をします。

  • 参道を進む際は「端」を歩きます。参道の中央は「正中」と呼ばれ神様が通る道なので、歩いてはいけないのです。

  • 手水舎の水で「左手」「右手」「口」の順に清めます。口を清める際は左手で水を受け口に入れて清めます。(柄杓には口をつけません。)もう一度左手をすすぎ、柄杓を立てて残りの水で柄杓の柄をすすぎます。

  • 神前に進み、軽く一礼します。大鈴を勢いよく鳴らし、お賽銭を静かに入れます。そしてゆっくりと二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)をします。まず深々と2回お辞儀します。(二礼)胸の高さで手を合わせ、2回柏手を打ちます。(二拍手)この時、心の中でお願い事などを申し上げます。そしてもう一度深々とお辞儀をします(一礼)。
  • 小さく一礼をして、ご神前からさがります。

上記が基本ですが、神社によっては独特の参拝の仕方があります。神社の鳥居を出たら一礼をして帰りましょう。


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