お参りとは、本来の意味としては“神仏の前で祈りを捧げる”ことを意味しています。

供養・先祖供養は三宝(仏法僧)を敬い、死者を想う心がなりよりも大切です。

お参りとは?

■お参りとは“日本人の心のふるさと”

『お参り』というと、一般的には「お墓参り」や「先祖参り」、「神社参り」などを思い浮かべますが、本来の意味としては“神仏の前で祈りを捧げる”ことを意味しています。つまり御本尊に祈りを捧げることになります。


日本に仏教が伝えられたのは六世紀の頃でした。聖徳太子が立てられた四天王寺ほか、早くから寺院が建立されてきました。そこから今日に至るまで、仏教の精神は人から人へと受け継がれ、寺院もその姿を留めています。


お参りは大きく分けると、「寺院へのお参り」と「神社へのお参り」に分けられます。寺院へのお参りは「先祖参り」や「お墓参り」など、墓前で先祖や故人と対話し、先祖や故人を思うと共に自分の心を見つめるために参拝します。一方、神社へのお参りは新年の福を祈る「初詣」や子供が生まれたときに健やかな成長を願う「お宮参り」など、神仏(氏神)へ福や健康、安全を祈願するために参拝します。


このように年間の節目、人生の節目などで寺院や神社へ参拝するという文化は、日本人が心の支えとして仏教を伝え、それまでの習俗と関わり合いながら、人々の心に深く浸透していく中で生まれた文化と言えます。寺院や神社へお参りに行くという事は、日本人の「こころのふるさと」へお参りに行くと言えるのではないでしょうか。

供養・トップへ<< >>お墓参りの仕方へ

姉妹サイト
仏事なんでも相談フュープラザお墓・墓地・墓石・霊園のご相談はアイエムに霊園は駅近・家近霊園永代供養墓納骨堂寺院墓地にお墓建立お墓の引越し・改葬曹洞宗浄土真宗浄土宗真言宗日蓮宗天台宗長谷寺墓石家族葬仏教水子供養
Copyright (C) 2009 (株)アイエム 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 TEL:03-3535-5555 ALL Rights Reserved.